フリーランスになる時に読んでおきたい本

  昨年会社員を辞め、フリーランスになって初めての確定申告を迎えました。 恥ずかしながら会社員時代は税金や社会保険が幾ら給与から引かれているか無頓着でした。

会社員を辞めた直後は、住民税や国民年金、健康保険の支払いが高くてびっくり。 フリーランスになったらこれらの支払いがどうなるのか、確定申告のために何をすればいいのか気になり、自分なりに参考にしたものや確定申告までの流れをまとめておきたい。

今回は、おすすめの本。

私はWebの仕事をしているので得意な検索で情報を収集すればいいと思ったけど、体系的にまとめられた読み物がなく、専門家ではない人の記事は信憑性に欠けるので最初に本を読むのがおすすめです。

参考書籍は、購入しても経費扱いにすればいいし、余裕がなければ図書館を探してみるのも手です。

■その1 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました

フリーライターの筆者と税理士の対談形式でわかりやすくまとめられた本です。 経費を申告すると節税対策になります。どんな費用が経費になるのか、経費扱いにするためには何をどう保管しておく必要があるのか、わかりやすく解説されています。グレーな経費の扱いについてもわかりやすく教えてくれています。

■その2 経費で落ちるレシート、落ちないレシート

こちらも何が経費扱いになるかがわかりやすく説明されています。上記の本と合わせて読むと理解が深まります。

■その3 マンガで見る個人事業の始め方

フリーランスの他、お店や事業を始めようとしている人にもおすすめ。事業開始から確定申告までの流れがマンガで描かれています。

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