HARIOのガラスの急須を「なつめ」に変えたらお茶がおいしくなった

家では、HARIO(ハリオ)のガラス急須茶茶丸450mlを使っていたのですが、注ぎ口が割れてしまい新しい急須を購入することにしました。

これまで使っていた急須 茶茶 丸 450ml↓↓

新しく購入したものは、HARIOのガラス急須 茶茶 なつめ 700ml ↓↓

容量が増え、茶葉を入れる茶こしに高さが出たおかげか、茶葉がお湯の中でよく動くようになり、以前よりもお茶の味がおいしくなりました。 昔、リプトンが三角のティーパックを売り出したころ、CMで茶葉がよく動いておいしくなると言っていたのは、このことかと実感しました。 何事もささいなことで変化が起こるものですね。茶こしの素材は、ポリプロピレンで、メッシュ部分はポリエステル。目が細かくて洗いやすい。

HARIOは日本の耐熱ガラスメーカーで、製品はMade in Japanです。急須の形状も美しく、丈夫でおすすめです。 加えて、急須製品のネーミングが個人的にツボ。ガラスの急須は飲み物によって色の変化を楽しめるところが好きです。