1月の3連休、土日に軽井沢へスキー旅行へ。
昨年も行ったのに、服装や混雑状況、荷物の置き場など細部を全然覚えていないので記録しておく。
【1日目】
土曜の午前9時台の北陸新幹線あさまで軽井沢へ。指定席はほぼ満席。
着いたら、駅のコンビニで購入したおにぎりを食べて少し腹ごしらえ(寒かった..)
その後、軽井沢駅のコインロッカー(大型900円)にスーツケースを預けて
北口にあるスキーレンタルショップへ。
安いので昨年もこちらを利用。3日前には予約しておかないとレンタルできないので注意。スキー場にあるレンタルショップは行列ができている。
スキー場の大きいロッカーは数が少ない。もしくはロッカー横にクロークがあって、そこに1000円で大型荷物を預けられた。
今回借りたもの
子どもスキーセット(板、ストック、靴)、ヘルメット、ゴーグル
大人1人(この日は夫だけ)スキーセット、ゴーグル、ウエア上下
※子どもは西松屋で購入すたスキー上下セット持参。
スーツケースとは別に、スキーで使うものは大きめのバッグに入れてスキー場へ持って行く。
借りたものを袋に詰め込んでタクシーを捕まえ、駅前から軽井沢プリンスホテルスキー場へ移動。昨年はワンコインで乗れたけど、今年はメーターどおりの金額だった。
スキー場についたらロッカーで着替え。
狭いのでロッカー争奪戦。ロッカーは500円で開けるときに100円が戻って来る。現金は必須。
子どもはスキーのズボンを履いて来ていたので着替えがラクだった。大人もスキーウエアを着てきたほうがいろいろラクだと思う。更衣室もあるけど、人が多くていろいろ大変。スキー靴になれなくて毎年手間取る。
12時30分ごろ
スキーレッスン(2時間7000円)に申し込み。当日しかできないので行列ができている。大人のリフト券も購入。
レッスンが始まるまで昨年の勘を戻すべく練習するが...ハプニング発生!
超初心者ゾーンが混んでいて滑っていると人にぶつかりそうで怖いらしく、子どもが泣いてキレだした。
13時30分ごろ
レッスンが始まる時間になっても機嫌を損ねてやる気がなく、親2人がかりでなだめていたら、コーチが助けに来てくれた。
少し一緒に練習をしてもらった後、息子は徐々にやる気を取り戻し、先生と連れ立ってリフト乗り場に行ってレッスンを受けてくれた。
夫は子どもの後を追って練習を見たり、自由に滑ったりしていた様子。
14時ごろ
私はスキー場から無料で出ているバスで駅まで行き、ショッピングプラザを散策。
不機嫌なこどもをなだめるのにかなりのパワーを使い、ヘロヘロでアウトレット半分くらい歩いたら疲れたのでスタバで休憩。ノースフェイスのスノーブーツが安くなっていたので買っておけばよかった...アウトドア系のショップを見たけどスキーグッズはあまり売ってなかった。みんなレンタルなのかな?
16時ごろ
レッスンを終えた息子と夫が着替えて駅で合流。
息子と夫はレンタル用品一式を2日間借りているので荷物を持ったままショッピングプラザにあるフードコートへ移動。近くにスキー板を立てかけておく場所があったのでそこに一部の荷物を置いた。傘を預けるような形式のもので、ロックするには200円必要だった。レンタル品なので一応ロックした。
フードコートで息子はきつねうどん、夫と私はビビンバを食べた。イルミネーションがきれいだった。
その後タクシーでホテルへ移動。
17時30分ごろ
ハーヴェストクラブ軽井沢VILLAに到着。
館内は温かい(この日の気温は8度)乾燥しているので要注意。
温泉にはいったり、くつろいで明日に備える。
しかし、息子はホテルに止まるとあまり寝れないタイプでこの日も夜中に起きたり、早朝に起き、6時には夫と温泉に行っていた.....
スキーグッズを2日レンタルすると、板とストック、ブーツの持ち運びが大変なので今後の課題だと思った。
スキーのとき服装
この日は晴れていたのでカイロがなくても過ごせた。
子どもは肌着、ポロシャツ、フリースの上にスキーウエア上を着て、足はユニクロのヒートテックレギンスの上にスキーウエア。ネックウォーマーはなし。手袋は持参。ゴーグルは嫌がったのでつけなかった。持参したスキーウエアの腕にリフト券を入れる場所がなかったのでスキーセンターで購入。
夫はヒートテック、タートルネック長袖、トレーナーの上にスキーウエア。下はヒートテックレギンス、ランニングタイツ(?)の上にスキーウエア。帽子、手袋は持参。
この日はお正月休み明けすぐの3連休であること、中国人観光客減少のせいかさほど混んでいないような気がした。
2日目へ続く